スナックパイン
贈り物にも選ばれる「ちぎって食べる新感覚パイン」スナックパイン
台湾が原産で、現在は沖縄県を代表する初夏の人気フルーツ。正式品種名を「ボゴール」と言い、その名の通りスナック感覚で手軽に楽しめる楽しさと、圧倒的な甘さから近年ギフトやご褒美フルーツとして絶大な人気を誇るのが、この「スナックパイン」です。
1. 驚きの濃厚な甘みと、極めて少ない酸味
スナックパインの最大の魅力の特徴は、一般的なパイナップルのイメージを覆す濃厚な甘み。酸味が非常に少なく、糖度が17〜19度前後と驚くほど高いため、一口食べればお口いっぱいに南国のジューシーでコク深い甘みが広がります。特有のピリピリ感が少ないのも嬉しいポイントです。
2. 視覚と嗅覚で楽しむ美しさ
ゴツゴツとしたワイルドな見た目でありながら、完熟を迎えて全体が黄金色(黄色)に染まった姿は、初夏の太陽そのもののよう。お部屋に置いておくだけで、周囲にトロピカルでどこか甘く芳醇な南国の香りがふわりと立ち上がり、食卓へ一気に華やかな彩りとワクワク感を添えてくれます。
3. 癖になるちぎる楽しさと、芯まで食べられる新食感
最大の特徴は、包丁を使わずに「手で一玉ずつちぎって食べられる」その手軽さと楽しさ。果肉がとても柔らかいため、お尻のほうからポロポロと綺麗にちぎれ、噛むたびにお口の中であふれ出す極上の果汁を楽しめます。
さらに、普通のパインなら捨ててしまう中央の「芯」まで硬くなく、シャキシャキ・サクサクとした心地よい食感で美味しく食べられるのも大きな魅力。
沖縄の豊かな太陽とはぐくまれた、期間限定の特別な美味しさ。ご家族での楽しいデザートタイムや、大切な方への季節の贈り物に、至福のトロピカル味覚をぜひお楽しみください。
| 旬 | 5月中旬~6月下旬頃の初夏が、最も味がのり美味しい時期(旬)となります。パイナップルは収穫後に追熟(置いておいてもこれ以上甘くならない)しないため、購入後はなるべく早めに消費するのが適切です。 |
| 特徴 | 果肉の隙間が大きいため、皮のトゲトゲした「目」の節目をつまむことで、手で容易にポロッとちぎることができます。通常のパイナップルでは廃棄される中心の「芯」の部分がサクサクと柔らかく、強い甘みがあってそのまま食べられる点が大きな特徴です。1玉700g~1kg前後と通常の訳半分のサイズですが、甘みが非常に強く凝縮された味わいを持っています。 |
| 召し上がり方 | カットする際、最初にお尻(底)の硬い部分を包丁で水平に5mm~1cmほど切り落とします。切り口の皮の節目(凸部分)に指をかけ、上に向かって引っ張るようにして1節ずつちぎって果肉を食べます。まわりの果肉を食べ終えたあとに残る「芯」は、一口サイズにスライスしてそのまま食べることができます。 (さらに美味しくなるコツ) パイナップルはお尻側に甘みが溜まる性質があるため、食べる前にしばらく「葉を下にして逆さま」に立てておくと、甘みが全体に行き渡ります。 保管する際は、乾燥を防ぐため新聞紙やポリ袋に包み、冷蔵庫(野菜室)で保管してください。お召し上がりになる際は、食べる15分~30分ほど前に冷蔵庫から出して冷たさを少し和らげると、パイン本来の濃厚な糖度とトロピカルな香りがより引き立ちます。 |


