きらめき
贈り物にも選ばれる「幻のりんご」きらめき
長野県中野市の吉家一雄さんによって、「王林」と果肉が赤い希少な品種を掛け合わせて誕生したのが、この「きらめき」です。その名の通り、一目で心を奪われる華やかな色合いと個性が注目を集めています。
1.強い香りと、甘酸っぱさの黄金バランス
「きらめき」の魅力は、ひと口かじった瞬間に広がる強い香りと力強い甘みです。そこにシトラスを思わせるキリッとした酸味が加わることで、非常に優れた甘酸のバランスを楽しめます。
2.視覚と後味で楽しむ美しさ
最大の特徴は、果肉まで美しい赤色を帯びていることです。この鮮やかな色を活かしたジャム作りにも最適で、加工しても”きらめきらしさ”がしっかりと残ります。また、後味にはさくらんぼのような爽やかさが残り、軽やかな余韻が魅力です。
3.シャキシャキと心地よい食感
食感はシャキシャキと心地よく、食べるたびに贅沢な気分を演出してくれます。生産量が少なく市場にほとんど出回らないため、「出会えるだけで幸運」と言われるほど希少価値が高い逸品です。
- 旬
- 11月
- 特徴
- 黄色い果皮と赤い果肉。しっかりとした硬めの食感、しっかりとした酸味、そして力強い甘みで生食でもやみつきになるりんごです。
- 召し上がり方
- 生食でも加熱調理でも美味しくお召し上がりいただけます。果肉は赤く崩れにくい特性で、スイーツなどの加熱調理に向いています。

