アオイ農園

淡雪

​贈り物にも選ばれる「幻の白いちご」淡雪

​鹿児島県で生まれ、その希少性と雪が降り積もったような美しくロマンチックな見た目から「幻の白いちご」と称されるのが、この「淡雪(あわゆき)」です。

​1. 驚きのまろやかな甘さと上品な味わい

​淡雪の最大の魅力の特徴は、白いちごのイメージを覆す優しく上品な甘み。「酸っぱそう」「味が薄そう」と思われがちな白いちごですが、淡雪は酸味が非常に控えめです。そのため、一口食べればダイレクトに優しくまろやかな甘みが感じられ、平均糖度も13〜15度としっかりとした濃厚な甘さを楽しめます。

​2. 視覚と嗅覚で楽しむ美しさ

​一般的な赤い いちご とは異なり、完熟しても真っ赤にはならず、白みがかった淡いサクラ色(淡橙色)に染まる姿は、まるで芸術品のよう。つぶつぶ(種)が赤く浮き出る愛らしいフォルムと、高級感のある佇まい、そして箱を開けた瞬間に立ち上がる芳醇な香りが、ウエディングシーンや特別な日の食卓に贅沢な彩りを添えてくれます。

​3. 癖になるしっかりとした食感と、特別な希少性

​しっかりとした果肉で食べ応えがあり、噛むたびにお口の中にあふれ出すジューシーな果汁と香りのハーモニーを楽しめます。

淡雪は全国の限られた腕利き農家でしか栽培されていないため、市場に出回る量が限られた大変レアな逸品。旬の時期にしか出会えない特別な味覚を、大切な方への贈り物や、自分へのとびきりのご褒美にぜひお楽しみください。

12月~4月頃が収穫・出荷のシーズンです。気温が低く、じっくり時間をかけて熟す1月~2月頃に、もっとも甘みがのって味のピークを迎えます。
特徴白いちごの中でもトップクラスの糖度を誇り、酸味がほとんどないため、マイルドで優しい甘みが口いっぱいに広がります。熟すとほんのり淡いサクラピンクに染まるツヤのある果実は、大粒で果肉がしっかりとしており、みずみずしい食感と豊潤な香りを贅沢に堪能できるのが特徴です。
召し上がり方食べる直前に優しく水洗いし、ヘタ側から口に運ぶことで、先端に詰まった強い甘みを最後にしっかりと感じられます。
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