アオイ農園

紅あかり

贈り物にも選ばれる「星降る幻のりんご」紅あかり

​秋田県で生まれ、「王林」と「千秋」の交配から誕生した希少なオリジナル品種。その圧倒的な甘みと夜空を思わせるロマンチックな外観から、近年ネット通販やギフトで高い人気を集めているのが、この「紅あかり」です。

​1. 驚きの濃厚な甘みと、まろやかな味わい

​紅あかりの最大の魅力の特徴は、とにかく甘いりんごが食べたい方に最適なその濃厚な甘み。糖度が15度以上、時には18度前後にまで達することもあり、酸味が非常に少ないため、一口食べればダイレクトに優しくまろやかな甘みが前面に広がります。果汁もたっぷりで、ジューシーな美味しさを堪能できます。

​2. 視覚と嗅覚で楽しむ美しさ

​鮮やかで濃い赤色の果皮に、白く大きめの果点(表面の斑点)がくっきりと浮かび上がる姿は、まるで「夜空に輝く満天の星」のよう。売り場に並んでいるだけでもハッと目を引く美しさがあり、箱を開けた瞬間に広がるフルーティーな香りと共に、食卓にロマンチックな彩りを添えてくれます。

​3. 癖になる絶妙な歯ざわりと、優れた貯蔵性

​しっかりとした心地よい歯ごたえ(シャリ感)がありつつも、硬すぎないため、お子様からお年寄りまで誰もが食べやすい絶妙な肉質をしています。噛むたびにお口の中であふれ出す極上の果汁と香りのハーモニーを楽しめます。

秋田県内を中心に栽培されているため市場に出回る量が少なく、さらに翌年2月下旬頃まで美味しさをキープできる優れた貯蔵性も魅力。大切な方への贈り物や、自分へのとびきりのご褒美に、贅沢な冬の味覚をぜひお楽しみください。

10月下旬~11月中旬頃に収穫される晩生種です。貯蔵性が非常に高く、適切な冷蔵保存により、翌年の2月下旬頃まで安定した品種で市場に出回ります。
特徴果皮は明るく鮮やかな紅色に染まり、表面に白っぽく大きめの果点(斑点)がくっきりと浮かび上がる、星空のような外観を持っています。糖度は13~15度「以上と高く、酸味がほとんどないため、口当たりがまろやかで濃厚な甘みを感じる味わいです。果肉は硬すぎず、シャキシャキとした適度な歯ざわりがあり、非常に豊富な果汁を含んでいます。
召し上がり方りんごの鮮度と硬めの食感を維持するため、ポリ袋等に入れて必ず冷蔵庫(野菜室)に保管してください。お召し上がりになる際は、食べる15分~30分ほど前に冷蔵庫から出して冷たさを少し和らげることで、果実本来の甘みと香りが引き立ちます。果肉はしっかりしているため、よく水洗いして皮ごと薄めにスライスするか、好みのサイズにカットしてお召し上がりください。
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