貴陽
贈り物にも選ばれる「プラムを越えた幻の高級すもも」
貴陽(きよう)
山梨で生まれ、熟練の生産者しか栽培できないことから「幻の高級プラム」と称される最高級のブランドのすもも「貴陽」。
一般的なプラムの概念を覆す圧倒的な大きさと、ひと口食べればあふれ出す驚くほどの果汁。酸味が控えめで引き立つ濃厚な甘みとコクは、一度味わうと忘れられない夏の贅沢な逸品です。大切な方へのご贈答や、ご自分への特別なご褒美に選ばれています。
1.桃に匹敵する圧倒的なボリュームと、極上の果汁感
貴陽最大の魅力は、これまでのプラムの常識を覆すその大きさにあります。1個あたり200g前後、大きなものでは300g以上にも達し、まるで桃のような圧倒的な存在感とボリュームを誇ります。
ひと粒ひと粒に閉じ込められた果汁は非常に豊富で、ナイフを入れた瞬間からあふれ出すほど。果肉は柔らかな淡黄色でかぶりついた瞬間に極上のジューシーさと豊潤な香りがお口いっぱいに広がります。
2.「プラムを超えた」強い甘みと奥深い味わいのハーモニー
一般的なすももといえば「酸っぱい」イメージを持たれがちですが、貴陽は酸味が控えめで、非常に強い甘みを持っているのが特徴です。しかし、ただ甘いだけではありません。
すもも本来の程よい酸味が甘みをさらに引き立て、味に深みと立体感を与えています。食べた後に残る後味は驚くほど爽やかで、甘さと酸味が織りなす絶妙なハーモニーは、まさに「プラムを超えたおいしさ」です。
3.美味しさの証「輪紋(りんもん)」と、
新鮮さを伝える「ブルーム」
貴陽の果皮は、熟すにつれて深く美しく紫がかった紅色へと染まります。さらに、果低部に「輪紋(同芯円状の細かなひび割れのようなスジ)」が現れるのが貴陽ならではの大きな特徴です。この輪紋こそが、十分に熟して甘みが最高潮に達した「美味しさの証」。
また、表面を包む白い粉(ブルーム)は、果実自体の新鮮さを保つ自然の保護膜であり、採れたての証拠です。視覚的にも高級感にあふれ、夏の食卓やギフトに華やかな彩を添えてくれます。
| 旬 | 7月下旬頃~8月中旬頃(夏の限られた時期にしか味わえない希少なプレミアムフルーツです) |
| 特徴 | 果皮は完熟すると紫がかった深い紅色に染まり、1個200g~300gにもなる大玉品種。熟すと果低に美しい証である「輪紋」が現れます。酸味が控えめで強い甘みがあり、あふれるほど豊富な果汁とジューシーで濃厚な味わいが特徴です。 |
| 召し上がり方 | 完熟した貴陽は、乾燥を防ぐため1個ずつラップ等で包み、冷蔵庫の野菜室で保管して早めにお召し上がりください。食べる15~30分ほど前に冷蔵庫から取り出し、冷たさを少し和らげると、貴陽本来の強い甘みと華やかな香りを最大限にお楽しみいただけます。 |



