やよい姫
贈り物にも選ばれる「春の主役いちご」やよい姫
群馬県で生まれ、その抜群の日持ちの良さと春になっても衰えない美味しさから、ギフトとしても高く評価されるのが、この「やよい姫」です。
1. 驚きの甘みと、春を越えても続く美味しさ
やよい姫の最大の魅力の特徴は、糖度が高く、酸味がまろやかで控えめなこと。甘みとコクが強いため、一口食べれば非常に「味が濃い」と感じられる濃厚な食味です。さらに、一般的な大半のいちごの品質が落ちやすい3月(弥生)を過ぎても、5月頃まで高い品質と美味しさをキープできる驚きの性質を持っています。
2. 視覚と嗅覚で楽しむ美しさ
少しオレンジがかった、明るく上品な薄紅色(橙赤色)の果皮が特徴。平均20g前後と一回り大きな大粒で、綺麗な円錐形をした姿は、箱を開けた瞬間にパッと目を引く華やかさがあります。ふっくらとした愛らしいフォルムと、豊かに立ち上がる香りが、食卓に彩りを添えてくれます。
3. 癖になるしっかりとした食感と、抜群の日持ち
果肉や果皮がしっかりとしていて硬めのため、噛むたびに心地よい歯ごたえとあふれる果汁を楽しめます。
この果肉の硬さのおかげで傷つきにくく、日持ち(輸送性)が抜群に良いため、大切な方への贈り物としても大変重宝されています。気温が上がる春先になっても、すっきりとした強い甘みと緻密な果肉を保ったまま美味しくいただける特別な逸品。自分へのご褒美やギフトに、贅沢な季節の味覚をぜひお楽しみください。
| 旬 | 12月~5月頃(特に3月以降も味が安定するのが特徴) |
| 特徴 | 大粒でしっかりとした果肉、上品な甘みと控えめな酸味のバランスが抜群 |
| 召し上がり方 | 適度に冷やして、食べる直前に水洗いをし、ヘタ側から口に入れるのがポイント。 ヘタ側から食べ進めることで、先端の強い甘みと華やかな香りが最後に口いっぱいに広がります。 |
