シナノパール
長野県で誕生したオリジナル品種の希少なプラム「シナノパール」
真珠のように美しい果皮が特徴で、その名の通り上品な輝きを放ちます。
糖度が高く、一口食べると広がる強い甘みは、「プラム=酸っぱい」という概念を覆すほど。果肉はやわらかくジューシーで、口当たりのよさも格別です。
ただし、果皮が薄く大玉なため擦り傷や落下が起こりやすく、栽培には細心の注意が必要。日焼けすると果実の中から傷んでしまうため、生産者は一つひとつ丁寧に傘をかけて大切に扱います。その手間と愛情が、真珠のような美しさを生み出しています。
2018年に品種登録されたばかりの新しいプラムで、市場に出回る数もごくわずか。まさに“幻のすもも”といえます。
完熟までは涼しい室温で保管し、食べごろになったら冷蔵庫で冷やしてどうぞ。果皮に見られる白い粉(ブルーム)は果実自身が出す天然の果糖で、新鮮さの証です。
- 旬
- 9月下旬~10月
- 特徴
- 大玉で真珠のような美しい果皮が特徴。糖度が高く、一口食べると強い甘みが広がります。
- 召し上がり方
- 皮ごと生で食べるのがおすすめ。甘みが強く酸味が少ないため、そのままの美味しさを楽しめる。


