巨峰
日本の「石原早生」とヨーロッパ種の「センテニアル」を親に持ち、富士山を望む地で誕生したことから「巨峰」と名付けられた、日本を代表するぶどうです。
果粒は大きく、果肉は締まりがありながらも果汁たっぷり。
口に含むと、濃厚な甘みとやさしい酸味が絶妙に調和し、豊かなコクが広がります。
近年は種なしタイプも人気ですが、昔ながらの種あり巨峰は、より深い甘みとコクが楽しめる逸品。
9月頃には糖度・果肉の状態ともに最も良く、巨峰本来の芳醇な味わいが際立ちます。
長年愛され続ける、まさに「ぶどうの王様」。
世代を超えて親しまれる、日本の果実の誇りです。
旬:8月中旬~10月上旬


